M&A(譲渡)

事業承継でM&Aを大成功させるための知識と知恵のすべて

事業承継でM&Aを成功させるノウハウ

かつて派手に新聞を賑わしていた「M&A」という言葉は、今や事業承継の手段として中小企業に完全に定着しています。後継者不足を背景に、M&Aはもはや、都会・地方の区別なくすべての中小企業経営者にとって無縁の世界ではありません。

事実、事業承継に悩む多くの中小企業経営者、中小企業オーナーが、M&Aによる会社の譲渡を有効な選択肢として真剣に検討しています。しかし、現実問題としてM&Aはまだまだイメージが難しい世界であり、多くの方が「まずは自分で知識を集めたいが、何から手を付ければいいのかわからない」とお悩みです。このページにたどり着いたあなたもその1人かもしれません。

もしそうであれば、ぜひこのページで紹介している記事を読み込んでみてください。これまでよくわからなかったM&Aというものがクリアに理解でき、成功を目指すうえで重要となるポイントとコツが自然と身につくことでしょう。分量が多く、時間はかなりかかると思いますが、それ以上に価値のある知識と知恵をご提供することをお約束します。このページにめぐり会った今日が、M&Aを検討するあなたにとって、人生の大きなターニングポイントになると我々は確信しています

当サイトで公開している記事は、㈱STRコンサルティング代表取締役の古旗淳一が、中小企業のM&A業界に身を置いて実際に体験した事実から見出した、M&Aを検討するすべての人が持つべき知識と、本当の意味でM&Aを大成功させるための知恵を詳しく解説したものです。

このページはそれらの記事の中から、M&A検討段階~M&Aプロセス進行中の中小企業経営者様に、特に読んでいただきたい記事をピックアップしたものです。その中でもさらに重要な記事には〔重要〕を付していますので、優先的にご確認ください。

なお、弊社はM&Aアドバイザー・仲介会社各社とは、一切関係ございません。中立の第三者の見解としてご参考にしていただければと思います。

ページコンテンツ

Step.1
M&Aの基本となる知識

M&Aは多くの中小企業経営者にとって、これまで縁遠い世界でした。そのため、多くの誤解や理解不足が見受けられます。M&Aのアウトラインと重要ポイントは、何よりも先に理解しておくべきことです。

M&A成功の第一歩は、M&Aについて学ぶこと

M&Aに興味はあっても、あまりよくイメージできないという方は多いでしょう。まずは中小企業のM&Aというものがどういったものか、その基本を学んでいきましょう。

【入門編】中小企業経営者のためのM&Aの6つの基礎知識〔重要〕M&Aの基礎知識

M&Aとは何か、M&Aの始め方・進み方など、M&Aを実施するために本当に必要な基礎知識6つを集めました。この記事に目を通すだけで、誰でもM&Aのアウトラインは簡単に掴むことができるでしょう。〔記事を読む〕


仲介会社のオークション入札型M&Aによる売却プロセスのすべて〔重要〕オークション入札型M&Aの売り手から見たプロセス

M&Aは具体的にどのようなプロセスを踏んで進んでいくのでしょうか。中小企業M&Aで一般的な、オークション入札型M&Aプロセスの進み方を詳しく解説しています。この記事から、具体的な進捗をイメージしてみましょう。〔記事を読む〕


失敗しないM&Aに必要な基礎知識

もしもM&Aを実施することになったら、それは絶対に成功させなければいけません。たった1つの大事な会社を売る決断をするには、M&Aの成功と失敗の意味、そして失敗のリスクについて誤解なく認識しておきましょう。

本当の意味でのM&Aの成功とは? ~成立と成功の違い~〔重要〕M&Aの成功とは

M&Aの成功とは何でしょうか? それは、買い手が見つかることでも最終的にM&Aが成立することでもありません。時に見失いがちなM&Aの成功について、検討段階だからこそじっくり考えてみましょう。〔記事を読む〕


中小企業のM&Aで売り手が注意すべき10個の重要ポイントM&Aの売り手の注意点

M&Aを失敗しないためには、いくつかのコツがあります。これはM&Aアドバイザーに丸投げできるものではなく、売り手オーナーが常に注意を払ってM&Aを進めるべきものです。M&Aを失敗させないための10個の重要注意ポイントをまとめました。〔記事を読む〕


Step.2
M&Aを選択すべきか真剣に悩み考え、後悔しない知恵

事業承継の手段はM&Aだけではありません。M&A以外にも親族内承継(子どもに継がせる)や親族外承継(部下に継がせる)といった手段があり、1つの選択肢に過ぎません。なぜM&Aを選ぶのか、その理由が腹落ちするまで考え抜きましょう。

事業承継の選択肢とM&A

事業承継の方法はM&Aだけではありませんし、M&Aが常に最適な方法とは限りません。M&Aは生半可な気持ちで成功にたどり着けるほど甘くないので、不退転の決意が生まれるまで、しっかりと悩み考え抜きましょう

バトンタッチを考える前に知っておきたい事業承継の2つの意味事業承継の意味

事業承継とは何でしょうか? 単純に考えれば「事業の承継」のはずですが、相続税対策や株式分散対策ばかり話題に上ります。これらを混同すると目的と手段を履き違えてしまいますので、本来の事業承継の目的をしっかり意識しておきましょう。〔記事を読む〕


経営者にとって悩ましい【事業承継】の4つの方針とその特徴事業承継の方針

M&Aは事業承継の優れた手段ですが、選択肢の1つにすぎません。後々選択を後悔しないためには、他の事業承継手段も考慮しながら、最適な事業承継の形を悩み考えていく必要があります。事業承継の4つの手段を確認し、特徴を比較してみましょう。〔記事を読む〕


【事業承継】会社分割で親族内承継とM&Aを同時に行うウラ技〔重要〕会社分割を使った事業承継

事業と会社を誰に承継するかという問題は非常に悩ましいですが、これは1人にすべてを渡さなければならないというわけではありません。複数の相手にそれぞれの方法で承継できる「会社分割」という手段がお悩みの特効薬になるかもしれません。〔記事を読む〕


M&Aを決断する前にやってほしい3つのことM&Aを決断する前にやっておくこと

M&Aは興味本位ですべきものではありません。じっくりと悩み、考えた末に選択されるべきものです。M&Aの決断に至る前に何をすべきか、最低限実施してほしいことを3つご紹介します。〔記事を読む〕


M&Aのネガティブ情報にも耳を傾けよう

将来M&Aを選んだことを絶対に後悔したくないならば、M&A仲介会社が発信する「M&A成功体験」や「M&Aで生まれたイイ話」だけ読んでいてはいけません。M&Aのネガティブな面もしっかり理解しておかなければ、「こんなはずじゃなかった」と後悔することは目に見えています。

事業承継でM&Aを選ぶ最高のメリットと最悪のデメリットM&Aのメリットデメリット

事業承継手段として他の方法とM&Aを比較すると、親族内承継や親族外承継では得られない多額のキャッシュを得ることができます。では、最悪のデメリットは何でしょうか? 甘く見てはいけないM&A業界について解説します。〔記事を読む〕


鵜呑みは厳禁!M&A業者が言う「売り手のメリット」7選とその真相M&Aの売り手のメリットと真相

M&A仲介会社はあなたにM&Aを選択してほしいので、M&Aがいかに素晴らしい事業承継手段かを情熱的に語ります。それは嘘ではないのですが、すべてがあなたに当てはまるとは限りません。よく語られる売り手のメリットとその真相について、しっかりと理解しておきましょう。〔記事を読む〕


M&A仲介会社は言わない売り手の9つのデメリット〔重要〕M&Aの売り手のデメリット

M&Aには当然デメリットが存在し、このデメリットによって泣きを見ている元オーナーは決して少なくありません。これをきちんと理解しておかなければ後悔の素ですし、事前に知っておくことでM&Aを失敗しないポイントも掴めるでしょう。〔記事を読む〕


【実例】M&A後に社員・従業員に待っている処遇と未来8選Treatment and future of M & A employees

M&Aで残される社員・従業員さんの処遇や未来を気にされる売り手オーナーさんは大変多くいらっしゃいます。彼らの将来がM&Aアドバイザーが宣伝するほど明るいものになるか、経済誌で噂されるほど暗いものになるかは、一概には言えないのが現状です。〔記事を読む〕


M&Aについて誰かに相談するときの注意点

M&A検討の初期段階は、様々な情報が欲しいと強く思う時期でしょう。しかし、相談先のアドバイスには「紹介手数料」という余計なバイアスが掛かっている可能性に、常に注意する必要があります。

M&A仲介会社に最初に相談すべきでない3つの理由と適切な時期M&Aの相談の時期

M&A仲介会社は「相談は早ければ早いほど良いですよ」と言いますが、これには営業トークを聴いてほしいという本心があります。飛んで火にいる夏の虫にならぬよう、仲介会社への相談は一定の条件を満たしてから行くことをおすすめします。〔記事を読む〕


オススメなんてカネ次第?M&Aのウラで動く紹介手数料の話〔重要〕M&Aの紹介手数料

M&A仲介会社のネットワークは目を見張るべきものがあり、全国の銀行や税理士の多くが売り手オーナーを紹介することで紹介手数料を受け取る仕組みになっています。紹介手数料とはどのようなものか、その裏側を理解しておきましょう。〔続きを読む〕


巧みな話術に要注意?株式譲渡M&Aの初期の相談相手とその裏側〔重要〕M&Aの相談相手と注意点

前項の紹介手数料は、M&Aのような「仕入の商売」では付き物です。ではそれを踏まえて、誰かにM&Aを相談する際には何に気を付けるべきなのか?相談相手の裏側と注意点をご説明します。〔記事を読む〕


Step.3
優秀で最適なM&Aアドバイザーを選ぶ知恵

仲介会社などのM&Aアドバイザーは、M&Aプロセスを取り仕切る重要な役目を担っています。優秀なM&AアドバイザーなくしてM&Aの成功は困難です。
ただし、中小企業M&A業界は過渡期にあり、低品質のM&Aアドバイザーも少なくありません。M&Aを決断したなら、M&Aアドバイザー選びは絶対に失敗できない最初の正念場です。

M&Aアドバイザーという職業を理解しよう

M&Aアドバイザーをきちんと評価し、最大限活用するためには、彼らの価値観や行動原理を理解しておく必要があります。まずはM&Aアドバイザーというものがどういう職業なのかを確認しましょう。

M&Aでは絶対アドバイザー・仲介会社を使うべき4つの必要性M&Aアドバイザーの必要性

M&Aには優秀なM&Aアドバイザーが欠かせません。質の悪いアドバイザーが多いのは事実ですが、それでもアドバイザー抜きのM&Aはリスクが大きいためおすすめしません。彼らにはどのようなときにどのような役割を演じてもらう必要があるのか、その重要性について確認しておきましょう。〔記事を読む〕


仲介会社とFA、2種類のM&Aアドバイザーの違いとは?M&A仲介会社とFAの違い

M&Aアドバイザーには2つの種類があります。1つはM&A仲介会社、もう1つがファイナンシャルアドバイザー(FA)です。それぞれの役割や契約形態の違いについて知っておきましょう。〔記事を読む〕


レーマン方式って何?M&Aアドバイザー・仲介会社の報酬の仕組みM&Aアドバイザー・仲介会社の報酬とレーマン方式

M&Aアドバイザーは、誰からどのように報酬を受け取るのでしょうか。報酬算定は「レーマン方式」という計算テーブルを使って行うことが多いのですが、実はその金額はアドバイザーごとに大幅に異なります。〔記事を読む〕


優秀で自分に最適なM&Aアドバイザーを選ぼう

M&Aを成功させるためには、高品質なM&Aアドバイザーが不可欠です。巷にあふれる低品質なアドバイザーではかえって事態を悪化させかねないため、M&Aアドバイザーは本当に高品質な方を選びましょう。M&Aアドバイザー選びのポイントは、「担当者本人が優秀で誠実かどうか」と「自分にとって最適かどうか」の2つです。

死んでも後悔しないM&AのためのM&Aアドバイザーの選び方〔重要〕M&Aアドバイザー・仲介会社の選び方

会社は1つしかありませんので、M&Aは絶対に失敗できない大勝負です。M&Aの成功・失敗はM&Aアドバイザーの影響を受けることが多く、アドバイザー選びは非常に重要です。失敗しないアドバイザー選びの方法をご紹介しましょう。〔記事を読む〕


多数のM&Aアドバイザーに会うことの2つのリスクと対処法M&Aアドバイザーに会うリスク

M&Aアドバイザーを選ぶときは、必ず複数のアドバイザーを比較されることをおすすめしています。しかし、だからといって7社も8社も一度に会うのは、リスクが大きすぎるためおすすすめしません。その理由と、M&Aアドバイザーの賢い会い方をご案内しましょう。〔記事を読む〕


Step.4
誠実で素晴らしい後継者を見つける知恵

M&Aでは、自分にとって最良の後継者を見つけることが成功の絶対条件です。どんな相手に売りたいかを事前に整理し、それに近い相手を選び出しましょう。

理想の後継者を明確化し、それに近い相手を探すテクニック

M&Aのプロセスが始まると、非常に忙しくてじっくり考える時間が取れなくなります。一度進んだら容易にやり直しが利かないのがM&Aですので、事前に「どんな相手が望ましいか」の方針は持っておきましょう。

ぜひ売りたくなる相手とのご縁をつなぐショートリストの作り方〔重要〕M&Aショートリストの作り方

ショートリストとは、M&Aプロセスの初期に、買い手になりそうな会社に声を掛けていく「声掛け先リスト」のことです。理想の後継者像をじっくり考え、ショートリストを作りこむことができれば、M&A成功の第一歩を踏み出すことができます。〔記事を読む〕


秘密を守り有望な買い手を集めるM&Aのノンネームシートの記載内容ノンネームシートの記載内容

ノンネームシートとは、会社名を伏せたうえで買い手候補に会社の概要を示し、興味があるかどうかを確認するものです。興味のない会社に情報を渡さない一方、ぜひ興味を持ってほしい会社には、一工夫を加えてアピールしていきましょう。〔記事を読む〕


複数の買い手候補から最良の相手を選び出す方法

中小企業のM&Aはオークション型であることが多く、良い会社であればたくさんの入札が集まります。その中から、どのように1社に絞り込めばいいでしょうか。以下の記事を参考にしながら、自分にとって最良の後継者を選びましょう。

M&Aで買い手を選ぶときに参考にしてほしい比較の視点10選〔重要〕M&Aの買い手選びのポイント

買い手を選ぶときは、何らかの評価基準を設けて買い手を比較していかなければいけません。その際の評価基準は売り手の気持ちに合ったものでなければなりませんが、「こんな比較の視点もありますよ」という参考として、他社の事例を集めました。〔記事を読む〕


最良の後継者を選ぶM&Aトップ面談の7つの意義と6つの準備〔重要〕M&Aのトップ面談の意義と準備

買い手候補を自分の目で見定める最初で最後の機会が、「トップ面談」と呼ばれる買い手候補の経営者との面談です。これは単なるセレモニーでは決してなく、互いに相手を品定めする重要なM&Aプロセスですので、十分な準備をして臨みましょう〔記事を読む〕


 

Step.5
M&Aの対価を最大化し、節税で財産を残す知恵

M&Aは株式や事業という財産の売却でもあります。株主として利益を得るのは当然のことであり、その金額は多いほうが良いに決まっています。
最大の価格でM&Aを実現するとともに、適切な節税で財産を残しましょう。

M&A価格はどのように決まるかを知っておこう

最大のM&A価格を引き出すためには、M&A価格がどのように決まるかを知っておきましょう。これを読んでおくと、M&Aとは主観のぶつかり合いであることがわかるでしょう。

のれんとは何か?M&Aでしか得られないプレミアムの話〔重要〕のれんとは何か?

M&A価格が会社の純資産を上回った分を「のれん」と呼びますが、のれんとは一体何者なのでしょうか。M&A価格を最大化することは、言い換えればのれんを最大化することですので、のれんの正体を考えてみましょう。〔記事を読む〕


DCFなんて嘘?M&Aの入札で買主が本当に使う3つの株式値決め法M&Aの値決めの方法

株式の価値を算出する方法としてDCF法やマルチプル法が有名ですが、これらを使って入札額を決める買い手企業は皆無に近いものがあります。適正な株価と入札額にはほとんど関係がありません。その理由と、本当に使われている値決め方法をご紹介しましょう。〔記事を読む〕


M&Aで重要な【シナジー】の意味・種類と売買価格への反映方法シナジー効果の意味と価格反映

M&A価格を引き上げる重要な要素に「シナジー効果」と呼ばれるものがあります。相乗効果として名前は知っていると思いますが、その詳しい内容やどのように価格に織り込まれるか、その仕組みを知っておきましょう。〔記事を読む〕


M&A価格を最大化するテクニックのすべて

M&A価格を最大化したいなら、適切なタイミングで適切な情報を開示することを筆頭に、M&Aプロセス全体で適切に努力していく必要があります。以下の記事では具体的な方法をご紹介しています。

会社のM&A価格を最大化する売り手の10のテクニック〔重要〕M&A価格を上げる方法

まずはM&A価格を引き上げる全体的なテクニックを学びつつ、中でもどのポイントが最重要なのかを確認しておきましょう。特に、入札前が正念場であることをしっかり理解していただければと思います。〔記事を読む〕


誠実な入札を引き出すインフォメーションメモランダムの記載法インフォメーションメモランダムの項目と内容

インフォメーションメモランダム(IM)とは、入札前に買い手に提供される対象会社の情報集です。これはM&A価格を引き上げる最重要資料ですので、誠実な入札がたくさん集まるよう、内容には入念に気を配りましょう。〔記事を読む〕


M&A価格を引き上げる「節税効果」という最強の知恵

会社を高く売ろうと思ったら、対象会社が将来受ける「節税」に注目しましょう。これをうまく使い、適切に買い手に情報を開示するだけで、M&A価格が1.3~1.5倍に跳ね上がったり、デューデリジェンスの減額要求が3割減になったりします。知らなければ大損する節税効果について、考え方だけでも自分で理解しておきましょう。

M&Aの価格交渉で知らなきゃ大損する繰延税金資産の基礎知識〔重要〕M&Aの繰延税金資産

繰延税金資産とは、将来の税負担軽減効果を資産として評価したもので、これを使えば買い手候補に適切に節税効果の存在を伝えることができ、入札額を引き上げることが可能です。逆に知らなければ大損するところですので、基本はしっかり押さえておきましょう。〔記事を読む〕


M&A価格を跳ね上げる最強の【のれんの節税効果】徹底解説〔重要〕M&A価格を上げるのれんの節税効果

買い手のシナジー期待や希少価値に頼らず、対象会社の価値を上げることでM&A価格を引き上げる方法として、最大最強の威力を発揮するのが「のれんの節税効果」です。M&A価格を1.3~1.5倍に跳ね上げるのれんの節税効果について、その仕組みを理解しておきましょう。〔記事を読む〕


適切な節税で財産を残す方法

M&Aは多額の収入が入るため、納税額も多額になります。M&A後引退となる売り手オーナーとしては、適切な節税で財産を守っていきましょう。

【図解】株式売却M&Aで個人売主が使える3つの税金対策〔重要〕株式売却での売主の節税方法

M&Aで個人の株主が使える節税手法は3つあります。株式譲渡所得課税の基礎知識から、それぞれの節税手法の方法や仕組みについて学んでいきましょう。〔記事を読む〕


超簡単!M&A前のヨコの会社分割(分割型分割)での節税効果計算法分割型分割の節税効果の計算方法

個人株主が使える3つの節税手法のうち、ヨコの会社分割を使ったスキームの節税効果は簡単に概算することができます。貸借対照表を見ながら、自社の節税効果を試算してみましょう。驚くほどの金額になることも珍しくありません。〔記事を読む〕


最適なM&Aスキームを合理的に選ぼう

M&A価格や税金に甚大な影響を与えるのがM&Aスキーム(売買手法)です。M&Aスキームの選択はM&A成功の分水嶺と考えましょう。

【図解】4つのM&Aスキームのメリットデメリット比較〔重要〕M&Aスキームのメリットデメリット比較

中小企業のM&Aで一般に選択されているスキームには、「単純な株式売買」「事業譲渡」「ヨコの会社分割」「タテの会社分割」の4つがあります。それらの特徴を図を交えながら解りやすく解説し、メリットとデメリットについて整理しました。〔記事を読む〕


売り手にベストなM&Aスキームを決める7つの手順〔重要〕M&Aスキームの決定方法

弊社では売り手オーナー様のM&Aスキーム決定のお手伝いをさせていただいていますが、我々が使っているスキーム決定の7つの手順をご紹介します。この手順を踏んで、後悔しないM&Aスキーム選択を行いましょう。〔記事を読む〕


Step.6
M&Aの失敗リスクをさらに遠ざける知恵

繰り返しになりますが、M&Aは絶対に失敗できません。上述の記事を熟読すれば成功確率が大幅にアップすることは間違いありませんが、失敗のリスクをさらに引き下げる方法をご紹介しましょう。

失敗リスクを遠ざけるために読んでいただきたい記事

見落とすと取り返しがつかないM&Aの売り手のリスク7選〔重要〕M&Aの売り手のリスク

M&Aを失敗させないためには、どのようなリスクが存在するかを理解しておく必要があります。本記事を読んでおけば、問題が顕在化する前に適切な対処ができるようになるでしょう。〔記事を読む〕


会社売却M&Aで従業員を不幸にしないためのポイント10選〔重要〕M&Aと従業員

M&Aには、従業員さんが不幸になるケースと幸福になるケースがあります。従業員さんを不幸にしないために売り手オーナーができることは多く、残された人に迷惑を掛けない最善の努力をしましょう。〔記事を読む〕


マトモなIMが作れないM&Aアドバイザーは契約解除すべき5つの理由M&A仲介会社の契約解除

もしもインフォメーションメモランダム作成中にM&Aアドバイザーの力量に疑問を感じたのであれば、早急に契約を再考することを強くおすすめします。IMはそれだけ重要であり、タイミング的にも最後のチャンスになりかねないためです。〔記事を読む〕


M&Aのデューデリジェンスが甘い買い手に売り手が注意すべき理由デューデリジェンスが甘い買い手の注意点

時に、仲介会社から「この買い手候補はデューデリジェンスが甘いからおすすめですよ!」と耳打ちされることがあります。「高値で売る」ことを考えれば良いかもしれませんが、M&Aの本当の成功に見合うかどうかは冷静に考えましょう。〔記事を読む〕


実際の失敗事例から失敗しない方法を学ぼう

ブログじゃ書けない事業承継M&Aの失敗事例と本質的な対処法〔重要〕M&Aの失敗事例

事業承継の失敗にはどのようなものがあるのでしょうか。実は、M&A失敗の真の原因は大半のケースで驚くほど似ています。実際の失敗事例とその本質的な回避策を学べる全6回のメールマガジンを用意しました。〔記事を読む〕


当社のサービスとお問合せについて

㈱STRコンサルティングは組織再編のコンサルティング会社です。M&Aにおいては以下のサービスを有料または無料で提供しております。

  • M&Aに関する情報提供、事業承継に関するご相談(無料または有料)
  • M&Aスキーム選択のサポート(有料/キャッシュバック制度あり)
  • 貴社に最適なM&Aアドバイザーのご紹介(売り手様は無料)
  • M&A進行中のご相談対応・アドバイス提供(無料または有料)
  • M&A価格交渉の助言(成功報酬体系可)
  • M&A直前の会社分割その他組織再編行為の実施(有料)
  • M&A後の資産運用・相続対策に関する顧問業務(有料)
  • その他、中小企業M&Aに関する種々のご相談

弊社の中小企業M&Aに対する知見と実力は、当ページ及びリンク先記事をご覧いただければご納得いただけると確信しております。魑魅魍魎が跋扈すると形容されるM&Aの世界で、心強いサポートをお約束します。

弊社へのご相談につきましては、電話 03-6661-9032 または下記コンタクトフォームよりお問合せください。当サイトについて「ここの記述をもっとわかりやすくして」などのご要望も大歓迎です。

なお、弊社に売り案件の紹介をご希望されるM&Aアドバイザー様は、先に「当社の紹介を希望するM&Aアドバイザー様にご了承いただきたいこと」をご一読ください。弊社の「紹介」に対するポリシーを記載しております。これにご同意いただける場合のみご連絡をいただければと思います。

執筆者のご紹介

古旗 淳一(ふるはた じゅんいち)

株式会社STRコンサルティング代表取締役
公認会計士・税理士

公認会計士登録後、東証一部上場企業の経営企画室にて、M&A(同業他社の買収)・事業提携およびグループ内組織再編の責任者として従事。数多くのM&Aアドバイザー、M&A仲介会社と折衝し、中小企業M&Aの実情を学ぶ。

2016年独立し、M&A・組織再編税制・グループ連結会計専門の会計事務所を開業。中小企業を中心に多数のM&A・組織再編を支援してきた。

2017年9月、M&A・組織再編のアドバイザリー実務を法人化した㈱STRコンサルティングを設立。事業承継も含めた幅広いニーズに対応している。

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