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【お知らせ】メールフォーム不具合のお詫びとお知らせ

平素より弊社サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

さて、最近「メールフォームより問合せをしたが、送信されなかった」というご連絡をいただいております。
弊サイトのメールフォームの不具合が原因でございます。誠に申し訳ございません。

現在原因を調査しております。誠に申し訳ございませんが、
取り急ぎ古旗淳一会計事務所のサイトのメールフォームをご利用ください。

M&Aや組織再編でお悩みの中、勇気を出してお問合せをいただいたにも関わらず、
何の反応もなかったというお客様には大変失礼な状況となっており、本当に申し訳ございません。
上記サイトより再度ご連絡いただけますと誠に幸いでございます。

至らないことが多く、大変ご迷惑をおかけしておりますが、
お問合せには誠心誠意対応させていただく所存でございますので、
何卒よろしくお願いいたします。

株式会社STRコンサルティング
代表取締役 古旗淳一

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【完全版】DCF法の計算手順や欠点を基礎からわかりやすく図解

DCF法をわかりやすく解説

企業や株式の「適正な経済価値」を測ることを企業価値評価(バリュエーション)と言いますが、この企業価値評価の計算方法の1つにDCF法があります。

DCF法は、学術的なファイナンス理論に裏打ちされ、理論上もっとも合理的な企業価値評価方法と言われています。そのため、バリュエーションの中心的な技法として扱われています。

その一方で、実際の現場レベルでは、驚くほど信用されていない方法でもあります。これはDCF法が学術理論を重視しすぎた結果、現実感に乏しくなっているためであり、DCF法によってM&A価格が決まるということはまずありません(タテマエ上はそういうことにしていることはありますが)。

この記事では、DCF法の基本的な考え方や計算方法、そしてその活用利点と欠点など、DCF法を正しく扱うために必要な知識のすべてを、図を交えながらわかりやすく解説します。じっくり読んでいただければ、DCF法を深く理解し、振り回されることなく適切に活用することができるようになるでしょう。

なお、当記事はファイナンスの専門家以外の実務者を対象としていますので、一部厳密な表現を避け、イメージしやすい言い回しを選んでいます。予めご容赦ください。

(さらに…)