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名義株があるのだが、どうすればいいか?

かつては7人の出資者(発起人)がいなければ株式会社を設立できなかったため、知り合いの名前を借りて登記することがよくありました。このような名前だけ書き換えた株式を「名義株」といいますが、こちらは中小企業M&Aでは典型論点で、対応策もだいたい決まっています。

最終的には契約書で売り手が責任を持つ

名義株に対する一般的な解決策は以下の3つです。

  • 名義株主から名義株であることの確認書をもらう
  • 買い手がリスクテイクできる資料を揃える
  • 最終契約書の「表明・保証」で売り手が保証する

この3つのどれかにより対策を行います。詳しくは「株主名簿に別の人!中小企業M&Aの【名義株】3つの解決策」をご覧ください。

いずれにせよ、最終的には売り手側が「何かあったら責任を取ります」と宣言しておけば、よほどナーバスな買い手でないかぎり解決します。

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