第三者の目として
M&Aの手順を進める中で、
不安や納得できないことはありませんか?
セカンドオピニオンは、仲介業者や買い手とは利害関係のない中立な立場から、公認会計士が実務に即した「別の視点」を提供するものです。現状の進め方や条件が本当に妥当なのか、業界の裏側を知るプロの眼でドライに見直します。
STRコンサルティングは、M&Aと組織再編の「成立」ではなく「成功」を目指す専門コンサルティング会社です。
仲介会社とは異なる独立・中立の立場から、譲渡・売却側の経営者だけを支援します。
表面的な成約ではなく、5年後・10年後・20年後も「M&Aをして本当に良かった」と思えるよう、
経営者の想いと従業員の未来まで見据えた意思決定をサポートしています。
M&Aは、売り手経営者にとって経営人生の集大成ともいえる重要な意思決定です。その「成功」のために、万全の準備を尽くしたいと考える方は少なくないでしょう。実際、企業の本質的な価値を正しく整理し、それを買い手に的確に伝えなければ、望むような条件でのM&Aは実現しません。事前準備こそが、M&Aの成功を左右する極めて重要なプロセスです。
しかしながら、多くの中小企業経営者にとってM&Aは未知の領域であり、仲介会社やFAといったマッチング業者に主導権を委ねてしまうケースが多いことが実情です。一方で、マッチングビジネスは効率性や回転率を重視する事業モデルであるため、準備に割ける時間に限りがあります。中には、収益性を優先するあまり、準備プロセスを十分に踏まずに進めてしまう業者も存在します。このような状況では、売り手経営者が納得できるM&Aの実現は、運に左右されかねません。
私たちは、この業界構造に危機感を覚え、マッチングプロセスから独立した立場で「準備」に特化したコンサルティングサービスを提供しています。最適な準備のためには、徹底した企業分析と、説得力のある説明資料の構築が不可欠です。90日間で、経営者様がM&Aを成功させるために最高の準備を整えます。
自社の価値を正しく整理し、買い手に的確に伝えることこそが、望む条件でのM&Aを実現させる鍵となります。このサービスは、M&Aの基礎知識の習得から企業分析、説明資料(IM)の作成、さらには仲介・FA業者の選定支援まで、90日間で売却準備のすべてを完了させる実務提供型プログラムです。
貴社の魅力を最大限買い手に伝え、また経営者様自身が交渉の主導権を持って臨めるよう、専門チームが一緒に準備を行います。仲介・FA会社に任せきりではなく、プロの視点を常に傍らに置くことで、あらゆる判断において、納得のいく条件を追求できる体制を構築します。
M&Aを検討中で、仲介・FA業者との契約をまだ結んでいない経営者の方(守秘義務契約は除く)。
売却を決めていない検討段階からご相談いただけます。
現在契約中の方で、「第三者の意見」のみをご希望の場合は、別途セカンドオピニオンサービスをご検討ください。
まずは買い手や業者に負けない知識の習得を。当社オリジナルテキストでM&Aの基礎知識とノウハウを学んでいただきます。
貴社の価値を買い手に的確に伝えなければ高く売れません。ビジネス・財務の専門家による徹底した企業分析を土台に、買い手の買収意欲を最大化する説明資料(インフォメーション・メモランダム/企業概要書)を作成します。
質の低い業者が非常に多い業界で、誠実で優秀な信頼できる業者の選定をご支援します。担当者指名で複数業者をご紹介することも可能です。
企業分析を通じて貴社を熟知した我々が、税務面まで含め、利害関係のない立場からの助言を行います。
M&Aの成約価格は、買い手への訴求力のある資料づくりや交渉力によって、20〜30%は大きく変わり得るものです。本パッケージサービスを通じて万全な準備を尽くすことで、成約価格が数千万円、数億円単位で変わる可能性が高いです。私たちはその実現を目指して本サービスを提供しており、実際に多くのお客様にご満足いただいてきました。
万が一、途中でM&Aの実行を見送られる場合にもご安心いただけるよう、返金制度をご用意しております。所定の期限内であれば、理由を問わずご解約・ご返金が可能です。
財務分析・ビジネス分析により、貴社がどの程度の評価を得られそうか、また買い手探索の難易度といった重要な見通しが明らかになります。そのため、この段階でご解約される場合は、分析費用として70万円をご負担いただきます。

M&Aの手順を進める中で、
不安や納得できないことはありませんか?
セカンドオピニオンは、仲介業者や買い手とは利害関係のない中立な立場から、公認会計士が実務に即した「別の視点」を提供するものです。現状の進め方や条件が本当に妥当なのか、業界の裏側を知るプロの眼でドライに見直します。
M&Aスキームの再検討を含め、会計・税務面の専門性の高いご案内が可能です
内容により別途料金が発生する場合がございます。
| 現状の聞き取りと評価 | 会社決算書等から概要を把握したうえで、現在の進捗を伺い、お悩みに対する率直な見解を申し上げます。 |
|---|---|
| 実務面のアドバイス |
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| 成功定義との照らし合わせ | 経営者がそもそもM&Aで何を実現したかったのかという「原点」に立ち返り、現在の条件がその目的に沿っているか、判断の基準を整理します。 |
必要時に1回のみ単発でお受けすることもあれば、「月1~2回×数か月」の定期契約でアレンジすることも可能です。初回の無料相談でお気軽にご相談ください。

グループ内の合併や会社分割、株式交換といった組織再編行為は、一歩間違えれば多額の課税を招くハイリスクな取り組みです。専門の税理士が直接、税務上の厳しい適格条件の充足判定や、クリアするためのスキームを設計し、実行までを一貫してサポートします。
| 企画支援 |
最適なスキームの選定株式譲渡、事業譲渡、会社分割などの選択肢の中から、M&Aの目的や条件に最も適した取引形態を、法務、税務、人事、許認可、コスト等の観点で設計します。
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| 実行支援 |
滞りない進行とエビデンスの構築将来の税務リスクを封じ込める証跡管理
組織再編税制を踏まえ、適格要件の充足可否や繰越欠損金の引継判定に関するエビデンス(証跡)をしっかりと作成。将来の税務調査にも耐えうる論理的な裏付けを整理します。
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現在の会社様のご状況や最適スキーム、ご相談のタイミング等によってサポート内容が異なり、お見積りに影響します。初回の無料相談でお話を伺い、その内容次第でおおよその費用感をお伝えすることもできますので、お気軽にご相談ください。
M&Aは、まだ誰も知らない事業の未来を売買する取引です。
買い手があなたの会社の未来を確信し、あなたが自信を持ってバトンを渡せるように。
迷いや疑問を感じたその時こそ、ご相談のタイミングです。
お打ち合わせは【オンライン・ご来社】いずれも対応可能です。