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良いインフォメーションメモランダムとはどういうものか?

インフォメーションメモランダム(企業概要書)はM&Aにおける最重要資料と言っても過言ではないほど大事なものです。とはいえ、今まで見たこともない売り手オーナーとしては、どのようなインフォメーションメモランダムが良いのかもよくわからないでしょう。その結果、M&Aアドバイザーが作ってきたお粗末なインフォメーションメモランダムを無批判に使ってしまう方も少なくありません。

買い手の立場になって、欲しい情報を提供してください

良いインフォメーションメモランダムというのは、買い手が安心して高値を入札できる記載内容である必要があります。したがって、買い手の立場になって、「事業を買い取る検討に必要な情報が網羅されているか?」を確認してみましょう。

具体的な記載内容については「会社の値段に3倍差が付くインフォメーションメモランダムの記載内容」で詳細に解説していますが、本質的に重要なことは買い手に必要な情報が届いているかという点です。

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