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M&A

M&A(譲渡)

【YouTube】売主のためのM&Aの基本が丸わかりセミナー2019

売主向けのM&Aセミナー動画
  • M&Aに興味があるが、初歩的なことから知りたい
  • セミナーに行きたいが、顔を出して業者のセミナーに行くのは抵抗がある
  • YouTubeでスキマ時間に勉強したい!

そんな声にお応えするため、売主様が基本的な知識を習得していただくためのセミナーの動画収録しましたので、無料で公開いたします!

このセミナーでお話する内容は以下のとおりです。

  1. M&Aを知らない方でもすぐわかる!中小企業のM&A最前線
  2. 買い手はどうやって探すのか? 仲介業者とは何者なのか?
  3. 買い手はどう選ばれるのか? 価格はどうやって決まるのか?
  4. M&Aのプロセスとは? 情報はどう開示していくべきか?
  5. 知らなきゃ損するM&AスキームとM&Aで発生する税金
  6. M&Aを成功させるための秘訣とは?

上記のように、M&Aを「成功」させるために必要不可欠な知識と知恵の全体像を、約2時間のセミナー動画としてまとめました。必ずあなたのM&Aの役に立つとお約束しますので、ぜひご覧ください。

※今回の動画は2019年版です。年1回程度のペースで内容を最新版に更新したいと思っています。

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M&A(譲渡)

業者に騙される前に知っておきたいM&A仲介のビジネスモデル

M&A 仲介

M&A仲介の人と話をすると、よく彼らのビジネスモデルを指して「仕入の商売」という言葉が出てきます。

意味合いとしては、「M&A仲介ビジネスの成功要素は、如何に『ラクして売れる売り物』を見つけてこれるかだ」ということです。

極端な話、「優良な売り案件」さえ確保できれば、どんなに仲介能力が低くても稼ぐことは容易です。もちろん仕切り能力やマッチング能力が高いほうがよりよいですが、「仕入」の重要性に比べればそこまで重要な話ではないということです。

この構造は中小企業M&A業界に身を置いていれば常識ですが、そうでない方には意外かもしれません。そこで今回は、仲介ビジネスが「仕入の商売」と呼ばれる理由と、その結果として彼らがどのような経営努力をしているかをご紹介しましょう。

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M&A(買収)

初めてでもPMI(ポストM&A)を成功させる10の重要ポイント

PMIのポイント

買い手企業にとって、M&Aは買うこと自体が目的なのではありません。買収後にM&A対象となった会社・事業の利益で投資を回収し、グループ全体を成長させることが目的です。

そのため、買い手のM&Aは、買収してからが本番なのです。

買い手企業が買収後にM&A対象会社をグループの一員として受け入れ、新しい組織に馴染むように行う組織統合の取組みのことを、「PMI(Post Merger Integration)」または「ポストM&A」と呼びます。

仮に素晴らしい会社を安価で買収できたとしても、このPMIに失敗してしまうと、あっという間に組織が崩壊し、M&Aの大失敗に直結してしまいます。したがって、このPMIをどのように実施するか、特にそのスタートが、M&Aの成功を左右する分水嶺と言ってもいいでしょう。

今回は、私が実体験から身に着けたPMIを成功させるポイントを10個ご紹介します。M&Aが成立したら、対象会社のメンバーを新しい組織として迎え入れられるよう、全力を尽くしましょう。

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M&A(買収)

買収M&Aで「高値づかみ」を避けるための5つのポイント

M&Aの高値づかみ

M&Aの買い手が陥る失敗の多くが、「高値づかみ」か「PMIの失敗」によるものです。

このうち、「高値づかみ」は多くの買い手が注意しているにも関わらず、不思議なほど陥りやすい失敗です。「入札をする以上、高値になるのは仕方ない」という印象もあるのかもしれません。

しかし、大金を支払って買収する以上、その投資が回収できなくなる高値づかみは許されるはずがありません。高値づかみはすなわち経営の失敗なのです。

では、どうすれば入札のジレンマに折り合いをつけ、高値づかみを回避することができるのでしょうか?
今回は、買い手が気を付けたい高値づかみ回避のポイントを5つご紹介します。

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M&A(買収)

M&Aで相続税が安くなる?事業買収の節税効果をわかりやすく解説!

事業買収と相続税

M&Aで発生する税金について、意外と見落とされがちなのが「相続税の節税効果」です。

土地や建物の相続税計算上の評価額は「実勢価格」よりも低めに出るよう設定されているため、不動産投資が節税効果を生むことは有名です。
同様に、事業の相続税評価も、一般的なM&Aの成立価格(=事業の価値)よりもはるかに低くなりがちで、「節税効果が高い不動産」として宣伝されているモノよりもさらに大きな効果を生み出します。

もちろんM&Aは、事業のリスクやそこで働く従業員さんたちの人生も背負うことですので、相続税対策というだけでM&Aをするべきではないでしょう。しかし、オーナー経営者の買い手企業であれば、検討要素の1つにしてもいいかもしれませんし、投資系のサイドビジネスであれば意識してみるのもよいかもしれません。

今回は、M&Aで節税効果が生じる仕組みと、その効果を最大限発揮するスキームをご紹介します。

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M&A(買収)

買収M&A前のデューデリジェンスは経営企画が主役になること!

デューデリジェンスと経営企画

M&Aの経験が浅い買い手企業は、良かれと思って多くの間違いを犯し、M&Aを失敗させていきます。

実際、企業買収は経験値が重要な部分もあり、失敗して初めて見えてくることはたくさんあるでしょう。しかし、億単位の投資をする以上、失敗は可能な限り防ぐべきですし、それが事業を託してくれる売り手に対する責務だとも思います。

さて、M&Aを成功させるための非常に重要なプロセスが、デューデリジェンスです。私はこのプロセスこそ、M&A成功のカナメであると考えています。

このデューデリジェンスにおいて、M&A経験の浅い買い手企業に散見されるのが、「業者に丸投げする」という失敗です。買収するのは自分たちなのに、よくも他人に調査を任せられるなぁと思いますが、デューデリジェンスというものを誤解していると、そのような判断になるのも仕方ないのかもしれません。

M&Aのデューデリジェンスは、必ず買い手企業の経営企画が主体となって実施すべきであり、外部専門家はそのサポート役に過ぎません。

今回は、買い手企業として、デューデリジェンスをどのように考え、実行していくべきか、その重要なポイントを解説します。

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M&A(譲渡)

M&Aでは無意味な「簡易企業価値算定」を仲介業者が行う3つの思惑

簡易企業価値算定の意味と仲介会社の思惑

事業承継のM&Aは、ほとんどすべてのケースで初心者vs熟練者の構図になります。これは買い手との交渉時もそうですし、仲介業者との折衝時もまた同様です。

つまり、初心者である売り手オーナーというのは往々にして、熟練者である仲介業者のペースに巻き込まれ、業者の利益になるだけの結果に誘導されがちです。この構図は経営者であれば、投資話や保険契約などで嫌というほど味わっているのではないでしょうか。

このような場合、熟練者は常に、初心者が「知らない」「勘違いしている」という事実を利用します。自分たちに都合の良い部分だけ「M&Aってこういうもんなんですよ」と教え、都合の悪い部分は教えない。あるいは、初心者が抱いている自分たちに都合の良い勘違いは訂正せず、むしろ利用する。こういったテクニックを駆使して初心者をうまく誘導していきます。

後者の「初心者は勘違いしている」という点を利用した例が、仲介業者の広告によく見られる「簡易企業価値算定を無料で提供します!」という宣伝文句です。実はこれ、初心者は興味を覚えるかもしれませんが、「企業価値」というものが何なのかをよく知っている人であれば、絶対に引っかからない話です。

今回は、M&Aにおいて「簡易企業価値算定」が何の価値も持たないことを論理的にご説明するとともに、なぜ仲介業者が無意味なことを無料でやってくれるのか、その思惑をご紹介しましょう。

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M&A(譲渡)

事業承継M&Aの多くが「失敗」に終わる単純なカラクリと2つの対策

事業承継M&Aが失敗に終わる理由

M&Aの仲介会社は、M&Aが如何に素晴らしく、みんなをハッピーにする事業承継手段かを、非常に情熱的に語ります。

わかると思いますが、それらは単なるセールストークです。確かにみんながハッピーになる大成功のM&Aもありますが、それはあくまで一部。事業承継M&Aの成功率は決して高くありません。

現実に、多くの経営者さんが、不本意なM&Aを成立させてしまい、取り返しのつかない後悔をしています。

実は、事業承継M&Aが失敗しやすいなんて、M&Aの構造を少し考えればわかる話なんです。仲介会社は絶対に言いませんが、構造的に売り手が圧倒的に不利な立場からスタートするからです。

失敗した方の多くは、自分の恥を誰にも言えず、「これでよかったんだ」と自分に言い聞かせながら人生を過ごしています。あなたもそうなりたいでしょうか?

もし、自分は失敗したくない!と強くお考えでしたら、本記事を読み進めてください。失敗しないための対策もご紹介しています。

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M&A(譲渡)

M&Aで「売却手数料無料」という仲介業者のウラ側と3つの注意点

売却手数料無料の仲介会社の注意点

M&A仲介のビジネスは、現在雨後の筍のように新規参入が相次いでいます。ちゃんと案件を回せるのかどうかはともかく、人材紹介業やIT企業など、これまでM&A仲介に無縁だった会社まで、猫も杓子も参入している状況です。

業界内で品質競争が起こってくれればいいのですが、残念ながら今はその過渡期のようです。むしろ、アドバイザーの頭数が増えても優秀な人材の数は限られるので、平均レベルはどんどん下がっているように思います。

一方で、価格競争は少しずつですが激しくなってきました。各社「レーマン方式から1%引き」とか「着手金、中間時金なし」などの施策を打っています。我々はコストだけでM&Aアドバイザーを選択することは強く反対していますが、コストも重要な判断要素には違いありません。

しかし、「売り手からは一切報酬をいただきません」という仲介会社もあり、さすがにそれはどうかなと考えています。中にはそんな売り文句で、実質的には割高なアドバイザー報酬を設定している会社もあります。

今回は、なぜそのような思い切った報酬体系を設定しているのかの意図と、そのようなアドバイザーを選ぶ際の注意点をご紹介しましょう。

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M&A(買収)

デューデリジェンス業者は絶対に仲介会社の紹介で選んじゃダメな理由

仲介会社とデューデリジェンス

会社の買収を成功させるうえで、もっとも重要なことは何でしょうか?

私は、買収M&Aを成功させる最大のポイントは「デューデリジェンス」であると確信しています。デューデリジェンスを適切に実施することが、後のM&Aプロセスすべてのクオリティを引き上げるため、デューデリジェンスこそM&A成功のカナメであると考えているからです。

しかし、多くの買い手企業がデューデリジェンスの意味を誤解し、十分な効果を引き出せていないようです。その一例として、「仲介会社や売り手アドバイザーがデューデリジェンス業者を紹介・推薦している」という事象が散見されます。ひどい例になると「仲介会社が自らデューデリジェンスをやっている」というとんでもない話まであります。

M&A自体が初体験の場合などはデューデリジェンスをどこに頼めばいいかわからないため、このような発想になるのかもしれませんが、これはそもそも「デューデリジェンスとは何か」を誤解しているために起きていると考えます。デューデリジェンスの役割と価値を知っていれば、仲介会社や売り手アドバイザーに業者選定を依頼するなんて発想には絶対になりません。

今回は、買い手がM&Aを実施する際に、デューデリジェンス業者を仲介会社に紹介してもらってはいけない理由をご説明しましょう。

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事業承継M&Aが失敗する単純な理由とは
初めての売り手が直面するカベと2つの対策
M&Aが失敗する単純な理由
売り手がぶつかるカベと対策